2026年1月1日
ワードウルフを遊んでいて、いつも感じるのは「コミュニケーションが自然に生まれる」ということです。
誰が人狼で、誰が村人なのか。それが誰にも分からない状態から始まるので、みんな手探りで質問し合うんです。お互いの反応を見ながら、少しずつ情報を集めていく。その過程が、とても面白いんですよね。
特に印象的なのは、お互いに「村人同士」だと分かった瞬間です。その時、なんとも言えない絆が生まれるんです。言葉では説明しづらいのですが、共に人狼を探す仲間として、不思議な一体感を感じます。
ルール自体はシンプルです。でも、そのシンプルさが逆に面白さを生み出していると思います。年齢を問わず、誰でも気軽に遊べる。お題の内容や、役の割り振りによって、毎回ゲームの展開が変わる。同じお題でも、参加するメンバーが違えば、全く違うゲームになるんです。
もう一つの魅力は、一回のプレイ時間が短いことです。「ちょっとした暇つぶし」に最適なんです。長く遊びたい時も、キリの良いところで切り上げられるので、時間の調整もしやすい。忙しい現代人には、こういう手軽さが大事だなと感じています。