2026年1月1日
よく「ワードウルフに戦略はあるの?」と聞かれます。答えは「あるような、ないような」です。
確かに、人狼を当てるためのテクニックはあります。例えば、質問の仕方。具体的な特徴を聞くのではなく、「色は?」「大きさは?」みたいに、抽象的な質問をすると、人狼が答えにくくなる。でも、これも絶対ではないんですよね。
人狼側の戦略も、あります。周りに合わせて、自然に振る舞う。でも、合わせすぎると、逆に怪しまれる。このバランスが難しい。人狼をやっている時は、いつもドキドキします。
でも、正直なところ、戦略よりも「運」の要素が大きい気がします。お題の組み合わせや、役の割り振りによって、ゲームの難易度が全然違う。だから、毎回違う展開になる。これが、ワードウルフの面白さでもあるんです。
戦略を考えるのも楽しいけど、あまり深く考えすぎずに、気軽に楽しむのが一番かもしれません。ゲームは、楽しむことが一番大事ですからね。